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日本の茶書(2)

はじめ薬として飲まれた茶は、やがてその風味を愛されて文人の間に流行し、「わび」文化の主役として彼らの思惟をふかめた。
その多様な展開のあとを、諸文献によって再構成する。
第2巻は、元禄期の『茶話指月集』など江戸時代の茶書を収録。
巻末に、日本の「茶書」略年表、総索引を付す。
江戸中期の奉行職を歴任した著者が、その見聞を書き留めた随筆集。
幕政の内実をはじめ、上下都鄙にわたる世態・風俗や民俗的伝承から犯罪まで、1000箇条におよぶ記述は当時を知るまたとない読物である。
第1巻は、巻一から巻五まで。
巻末に解題を付す。
江戸中期の奉行職を歴任した著者が、その見聞を書き留めた随筆集。
幕政の内実をはじめ、上下都鄙にわたる世態・風俗や民俗的伝承から犯罪まで、1000箇条におよぶ記述は当時を知るまたとない読物である。
第2巻は、巻六から巻十まで。
チンギス・カンの生涯の記録で、東洋史上屈指の古典『元朝秘史』のモンゴル語原典からの新訳。
那珂通世の『成吉思汗実録』ほか東西の研究を結集して注解を付した画期的訳業。
第2巻は巻五から巻八まで。
激しい戦いをかさねて強敵を次々に平定し、統一王国を築きあげていくさまを描く。
フランス・イエズス会士の中国布教報告集。
布教の報告にとどまらず、社会・芸術・科学などの分野にわたって、清朝最盛期の躍動する姿を描きだし、東西交渉史の最重要史料としても評価が高い。
本邦初訳。
第3巻は、乾隆帝の時代のもの、1736〜65年の書簡12通を載せる。
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