きらきら馨る十三の巻です。

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きらきら馨る十三の巻

中務卿宮に正体を暴かれた綾姫(実は正真正銘の男の子である葵)だが、転んでもただでは起きない。
人質にとった弾正尹宮をたてに、男の身での入内をせまる。
三日以内に弾正尹宮の居所を見つけられなければ、陽朔は葵を入内させるという取引を受けてしまった。
沙桐たちは無事、弾正尹宮を取り戻すことができるのか…!?事件も一段落、これで入内前のお妃教育に戻れる…かと思われた沙桐たちだが、毒を送った犯人がみつかっていないことに気付く。
まだ事件は解決していないのだ! 東宮に入内する姫なら誰でもターゲットにしかねない犯人。
入内までは後2ヶ月、沙桐は無事に陽朔と幸せになれるのか!? 女二の宮の初恋を描いた番外篇「花ぞ むかしの……」も収録。
時は少しさかのぼり、沙桐と陽朔の婚約のメドがたったある夜のこと。
中務卿宮に媚薬を盛られてしまった常磐君の運命(と貞操)は…!? 宮様Sファンのみなさまお待たせしました、大人気キャラ・宮様Sこと弾正尹宮&中務卿宮の危険な関係を描いた番外篇・「常磐君危機一髪」おとしまえ篇「秘めごと」がいよいよ登場!!身分の違いを乗り越え、東宮・陽朔との婚約にこぎつけた沙桐。
あとは入内の晴れの日を待つばかりと思いきや、次から次へと出てくるトラブルの山! それでも持ち前の根性と明るさで乗り切り、陽朔のもとに入内した沙桐。
ラブラブ新婚生活を送っているのだけれど、やっぱりじっとしてなんかいられない! 大人気平安ロマネスク堂々完結!!空想理系少年・兼森の心をとらえた噂。
「三番町の萩原屋のご隠居が、ヒトガタ(ロボット)なるものを作っている――」。
心躍らせて駆けつけた兼森がそこで見たものとは!? 派手な着流しに飄々とした態度、年齢不詳で謎だらけ、愛妻家で粋な道楽ご隠居を中心に、ところせましと繰り広げられる明治からくり素っ頓狂絵巻!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60014592



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